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スティール・ボール・ラン、23巻。
巻タイトルは「ハイ・ヴォルテージ」。
話数が3話しか収録されてないので、薄いです。
代わりに来月早々には、最終巻となる24巻が発売されるわけですが。

ネタバレありでレビューするので、見たい方のみ追記をどうぞ。


オビのコメントは「The new World。(新たな世界。)」

前巻で無限の回転を食らい、もはや敗北は確定となった大統領。
そんな大統領はジョニィに、ジャイロを別の次元からつれて来るという取引を持ちかけましたが。
結局、その交渉は決裂し、大統領はジョニィに倒されます。
そしてジャイロは、死亡が確定です。

そして新たなる敵。
聖なる遺体をアメリカのものにしたい大統領は、別の次元から最後の刺客を差し向けていました。
それはなんとDio。そしてスタンド――「The World」。

意外な展開だらけでした。
大統領がこんな幕切れだったことも、ジャイロが生き返らなかったことも、The Worldの再登場も。
Dioの再登場はまあ予想通りでしたけど。
再登場したWorldはなんだか細身で最初は違和感がありましたけど、見慣れたらすごくかっこよくて気に入っています。

登場した最強のスタンドに、ジョニィがどう戦うのか。
ジョニィの能力は承太郎のスタープラチナと比べたらはるかに弱い能力に感じますが、一方でDioも、DIOと比べたら強いわけじゃないんですよね。
吸血鬼であるDIOは圧倒的身体能力も含めて最強だったけど、Dioは生身の人間。
最強クラスの能力とはいえ、時止めはあくまでも攻撃力のない補助的な能力なので、どうしても「策で戦う」印象のキャラになってます。
対するジョニィは、強くはないけど無限の可能性を持つ能力。
敵は最強のスタンドですが、ジョニィの能力でも充分に太刀打ちできる気がします。
というより、両者ともパワーキャラでない策で戦うタイプの能力なため、どんな戦いになるのかものすごくワクワクします。
うまく展開すれば、ベストバウトになりそうな予感。

次巻に期待をはせて。
今日はここまで、あでゅ~。

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