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TRPGコンベンションに参加してきました!
今回やったのはアリアンロッドRPG 2E
剣と魔法の王道ファンタジーで、ルールも分かりやすく初心者に優しいシステムです。
パラブラともうひとつメインに遊ぶシステムが欲しいと思っていて、このゲームはちょうどいいと思って参加。

そして、キャラクター作成の時点で事件が。
TRPGをやるにあたって毎度頭を抱えるのが、PCなどの名前を考える場面。
ゲームによってはそれらを補助するために、サイコロを振って決められる名前表みたいなものがあったりするんですが。
さるゲームの表に、ふたつ名「深紅の~」「漆黒の~」などの命名ヒントがある中に「茄子色の~」というワードがあるんです。
うっかりダイス振ってそれを引き当てたら、そのあとに「騎士」だの「獅子」だの「ペガサス」だのとどんなかっこいいワードを引き当ててもギャグにしかならないという地雷ヒントなんですが。
その話題でちょっと盛り上がったわけですね。
そうしたら、なんか茄子をやたら推す状況になっちゃって、みなさん何かしら茄子に関連した何かが付随するようになっちゃって。
ついたギルド名はドイツ語で「オベルジーナ・シュトゥルムアングリック」、一見かっこよさげですが日本語に訳すと「茄子色の突撃」。
なんだよそれ!(笑)

そんなこんなで、作ったキャラクターは以下の通り。

aoi.jpg

名前 アオイ=トクガーワ

18歳♀ ウォーリア/サムライ/ドゥアン

大柄で角の生えた種族であるドゥアンの娘。身長185cm。
英雄イエヤース=トクガーワの娘として生まれ、その父からサムライとしての技術を鍛えられる。
しかしある日、家に代々伝わる伝説の茄子の苗を何者かに盗まれ、その犯人を追うべくアオイは冒険者となった。

キャラクターは名家生まれらしく威風堂々、朗々快活。
どんなときでも自信満々で、自分にできないことなどないと自負し、人の手柄も自分の手柄のようにえばっちゃう子。
羞恥心というものがないのか、平気で胸をぼろんとこぼしてたり、ミニスカ和服で跳び回ったりする。
力加減を知らず、眠っている人間を起こそうとして逆に気絶させたり、吐きそうになってる人の背中を叩いてとどめを刺したりした。

戦闘スタイルは恵まれた体格により得られたタフネスとサムライの受け流し技術を活かし、味方のカバーリングを行う。
チームの生存能力を上げる盾役として、敵の前に立ちふさがる。


いやー、すごいキャラでした。
他の方が(ダイスで決めた結果)男性キャラばかりだったので、紅一点としてがんばってお色気を出しました。
結果的にものすごくキャラの立った子になり、周りの方々もうまく活かしてくださったので、すごく面白く立ち回れました。
ちょっと自分ばかり目立っててやりすぎかな?と思ったんですが、周りの方々もしっかりキャラが立ってて、誰一人欠けてもミッション成功は難しかっただろうという内容となり、大満足でした。
本当、終始暴走気味だったアオイをうまく扱っていただきました。
セッション参加者のみなさん本当ありがとうございましたです。

フェイトによるダイス数増加や振り直しがパラブラにも似ていて、とても遊びやすかったです。
2つ目のメインシステム、アリアンロッドに決定。
今日はここまで、あでゅ~。

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パラブラオンセGMデビューしてきたったー!
いやはや緊張したり失敗したりだったけど楽しかったー。
導入で何をどう話せばいいのかよく分からなくなって非常にぐだりそうだったんですけど、戦闘に入ってPCやNPCが動き出すとだんだん活き活きしてきて、私も楽しくギャグをはさんだりできました。
オチもしっかり笑ってもらえましたし。

こういうのをやってて、しみじみと私は作品作りが好きなんだなあと感じます。
この楽しさに乗っかって、さらに新しいシナリオを作りたいとすでに思ってますし。

もし興味のある方は、TRPGやってみるといいですよ!
オンセ環境は私のやってるぱらブラ!以外にも、公式提供のTRPGオンライン環境もありますし。
仲間が増えたら、とってもうれしいです。

今日はここまで、あでゅ~。

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金曜日に参加したTRPGのレポ。
遊んだシステムは時代劇RPG「天下繚乱RPG」です。
くわしい説明はWikiに丸投げしますが、要は時代劇っぽいことならなんでもできるゲームです。
どれくらいなんでもできるかって、天草四郎時貞が堕天使ルシファーの生まれ変わりだったり、ナポレオンがラプラスの魔に導かれて村雨丸を探してたり、モリアーティ教授と相打ちで滝に落ちたシャーロックホームズが化政時代に迷い込んでたりするくらいなんでもできます。

私の作ったキャラの紹介ー。

noko.jpeg

名前 野虎(のこ)

9歳♀ 白虎2レベル・忍者1レベル

忍者幼女。
やんごとなき家柄に生まれたが、「閻羅王」菅原道真によって家を滅ぼされる。
放浪の身となっていたところを服部半蔵に拾われ、忍者となった。
旅好きかつ食いしん坊で、任務にかこつけて各国を歩き回ってはつねにご当地の食べ物をほおばっている。
戦闘は味方のカバーリングにすぐれ、ダメージ軽減や身代わり、戦闘不能からの復帰能力などを持っている。


ダイスを振って身長114cmと出たために幼女化。
9歳幼女にかばわれる大人たちって……となる予定だったが、短期決戦だったのであんまりカバーリングしなかった。
戦闘で活躍しなかった代わりに、幼女らしい立ち回りで周りをなごませたくらいでしょうか。
システム的には1シナリオ中1回使える切り札「奥義」が敵味方含めて1人3つあり、その撃ち合いでおおよその決着がつく気がします。

和風TRPG、堪能しました。
今日はここまで、あでゅ~。

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TRPGのオンラインセッションに手を出しました。
変身ヒーローモノのTRPG「パラサイトブラッド」を専門に遊べる、ぱらブラ!というサイトで。
今までオフでやってたので勝手が違うのはどうだろうとびくびくしてたんですが、TRPGというものを初めて知ったシステムでどうしても遊びたいと思って飛び込み。
そこにいる方々が親切に教えてくださって、無事に(いろいろドジったけど)遊ぶことができました。
楽しい。

で、今までの単発セッションと違って、今回はキャラの成長ができるんですよね。
それがまた楽しいと同時に頭を悩ませて。
こっちの成長ルートを取ってその能力を伸ばして、でもあっちのルートも捨てがたいなーなんて頭をフル回転させて。
それだけ考えて作る分、キャラに愛着も出てきます。

記念すべきマイキャラ1号、貫一志くんのキャラシートはこちら。
貫 一志(つらぬき かずし)

弁護士を目指す高校生、能力は人形を操るウォーコイト。
特殊攻撃と補助・妨害に優れたヒーローです。
この子がこれから、どう成長していくか。

今日はここまで、あでゅ~。

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土曜日にやったTRPGのレポでござーい。
遊んだシステムは超次元カードバトルRPGカードランカーです。
このゲームのコンセプトは、遊戯王やヴァンガードのようなTCGアニメのノリをTRPGで再現しようというもの。
プレイヤーたちはモンスターを召喚する「ソウルカード」を使用する「カードランカー」となって、悪のカード使い「ダークランカー」と戦います。
またサイコロフィクションというシステムに分類され、なんらかの特技で判定を要求された際に関連度の高い所有特技で代用できるという特徴があります。

例)
敵の素性を探る行為を行い、「探偵」特技で難易度5の判定を要求された。
探偵特技は持っていなかったが、特技リストで3マス離れた位置にある「使い魔」技能を持っていたのでそれで代用。
難易度はマス目の距離を足して5→8に。
ロールプレイ的には「俺は調べ物が苦手だが、相棒の使い魔がきちんと調べてくれたぜ」となる。

そんなゲームシステムで、私の作ったキャラはこんな感じ。

tetsuko.jpg

名前 黒鋼 鉄子 (くろはがね てつこ)

20歳♀ シンボルカラー:金 職業:メイド

ロボットメイドのカードランカー。
機械や鋼といった特技に優れ、鋼属性のカード「鋼のスーパーロボット」を使役して戦う。
吸血鬼属性のカード「吸血紳士」を組み合わせることにより、守備強化とHPドレインを同時にこなす持久型の戦線を構築。
さらにレジェンドカード「鉄子の部屋」は、次元をひずませて鉄子の絶対的領域を作り出し、好きなマジックカードを生み出すことができる(マジックマスター)。
中高一貫校のメイド部でランカーバトルを楽しんでいたが、ダークランカーによって部室が強襲、部員の一人が連れ去られてしまう。
さらわれた友人を助け出すため、鉄子はダークランカーと戦うことを誓うのだった。


ダイス振って「背景:ロボットである」を引いてしまった結果がこれだよ!!


ロボットっぽい名前が鉄とか鋼とか入れる以外思いつかなくて、そんで鉄子という名前が出てきたら「鉄子の部屋」というネタが思い浮かんでしまって。
まーなかなかおもしろいキャラになったのでよかったです。
バトル以外でもカードからモンスターを呼び出して使役できるので、建物の倒壊の際にスーパーロボットで身を守ったり、情報収集で吸血紳士を召喚して「お嬢さん情報をください、あとパンツください」って言わせたり。

しかし今回、初心者のキャラメイクとベテランのキャラメイクの差がはっきり出た気がします。

私の場合:
「ロボットかー、なら機械特技や鋼特技の入ってる金のイメージカラーにするかな」
「『鋼のスーパーロボット』!これかっこいい!このカード使おう!」
「『吸血紳士』は攻撃カードと組み合わせるとHP回復かー、防御力の上がるスーパーロボットと合わせたらなかなか倒れない持久型デッキが組めそうだね」
「レジェンドカードかー、火力が低いからここは『強力な一撃』効果でばーんとフィニッシャーにしちゃおう!」

ベテランの場合:
「イメージカラーは能力の優秀なこっちにするけどモンスターは違う色のを使うよ、このカードとこのカード組み合わせたら戦闘終了後も永続的にカード増えるからこれで戦闘するたびにカードもらえるよ、味方同士で戦闘してカード増やしたらお互い攻撃せずに引き分けにしてリソース増やそうぜ、増やしたカードを消耗してハイリスクカードぶっぱすればボスもガンガン削れるね、『吸血紳士』は回復量が少なすぎて使えねー、『強力な一撃』は全然強力じゃないからいらないよ、それより『マジックマスター』効果でカード増やしてこのカード使ってくれたらこっちでコンボにつなげられるから入れといてよ」

一部誇張してますがこんな感じ。
ブラックマジシャンやブルーアイズ入れたファンデッキで意気揚々とデュエルスペース乗り込んだらガチデッキにフルボッコにされたような気分だぜ。
まーそれはカードランカーに限らず、TRPGすべてにおいて起こりうることなんですけど。
多人数で強力するゲームですからねー、ルールブックを読み込んでどうやったら強くなるか考えてきた人とイメージで技を選んでる人が同卓するとバランス悪くもなります。
そこらへんの調整は自分も強さ優先でキャラを作成するか、それともイメージ優先の仲間を集めて遊ぶか……難しいところです。
でもカードランカー自体は面白いゲームだったので、また遊びたいですね。

今日はここまで、あでゅ~。

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