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キッカーの不定期更新日記 (四季来々トップへはカレンダー下のリンクから戻れます)
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薬剤師ライフ&一人暮らしライフ、満喫しております。
このたびB級映画を観ようと思い、ゲオにいって探していたところ。
見つけてしまいました、おもしろい映画。

電人ザボーガー

70年代に放送されていた特撮をリメイクしたもののようです。
主演は古原靖久(第1部・青年編)、板尾創路(第2部・熟年編)。
テレビ放送当時の内容をギュッと凝縮して青年編としつつオリジナル展開を加え、熟年編へとつなげているようです。

もうね、すさまじいです。
よくぞここまで全編にわたってツッコミどころを用意できたなと。
予想のはるか斜め上に上昇してきりもみ回転しながら地平の彼方へ飛んでいき、燦然四散ののち小林幸子ロボが君臨するようなぶっ飛び具合でした。
古い特撮にありがちなツッコミどころを一滴残さず濃縮した上に、さらに上からツッコミどころをトッピングしたみたいです。
そのくせアクションは普通にカッコイイからタチが悪い!おもしろすぎる!
いろんな意味で「バカじゃねえの」って言いたくなる映画、だがそれがいい。

この手のネタ映画やB級映画、どうやら奥が深そうです。
まだまだ探せばいいのありそう……!
今日はここまで、あでゅ~。

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IMAX3Dの「トロン:レガシー」を観て来ました。
コンピューターの中の世界を舞台とし、仮面ライダー555を思わせるようなデザインが美しい映画でした。
せっかくなので、よかったところとんー、なところを書き連ねていきます。
さほどネタバレがあるわけではありませんが、一応追記に。

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試験結果発表。
きわどいのもありましたが、なんとか追試なしで済みました。よかったよかった。

さてひと安心したところで、映画「サロゲート」を観てきました。
サロゲートのあらすじは、身代わりロボットの「サロゲート」が発明されて、それを使えば誰でも理想の自分に変身できるのでみんなそれを使うようになって人間がみんな引きこもりになって、そんでサロゲートを使うことに反対する人もいて……ってな感じです。
設定見てるとアバターとカブってるな、って感じもしますね。

感想。
設定はけっこう規模が大きいですが、物語は良くも悪くもコンパクトに展開します。
ストーリー重視で観る人には消化不良で物足りない印象になるでしょうが、反面単純に娯楽として観たい人にはサクサク進んで小難しい内容も掘り下げないのでサックリ楽しむことができました。
世界観を最初のモノローグであらかた話し切っちゃって、スッと本筋に入って、サロゲートの是非がどうとかそういう話はあんまり触れず。
それでいてサロゲートという存在・設定を活かしたアクションシーンはきっちり魅せてくれるあたり、うまいこと取捨選択したなと思います。
尺も短めなので、軽い娯楽におすすめ。
公式サイトはこちら(音が出ます)

そういえば、こないだレビューした「アバター」について。
私は名古屋在住なので、特に気にせず日本に4館しかないIMAX3D方式の映画館で観たんですけども、実は映像がものすごさってこのIMAX3Dがずば抜けてるらしいです。
このサイトのレビューによれば、IMAX3Dと比べると他の3方式がゴミのようらしいです。
なのでもしこれからアバターを観ようという人は、IMAX3D方式の映画館に行くことをおすすめします。
もう他ので観ちゃった人は……もう1回IMAX3Dで観ましょう(ぁ

今日はここまで、あでゅ~。

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映画「アバター」を観てきました。
「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の入魂作ということで、新技術の3D撮影カメラを使用とのこと。
観る前は、新技術って言ったって要するに3Dメガネかけて立体に見えるってだけなら今まであった3D映画と何が違うんだろう?って思ってたわけですが。

断言します。全っ然違います。

始まって3Dが出てきた途端にすげえと思いました。
映像がとんでもなくキレイなんです。
色彩鮮やかで輪郭線がぼやけることなく、そして遠近感がくっきりはっきり感じられるその映像はまさしく新技術でした。
SFの世界に一歩近づいた、そんな感じです。

そして内容の方ですが、これもまた格別。
3Dの立体感を活かした立体地形やアクロバティックな動きを多用していて、映像をただ見ているだけでもワクワクします。
ストーリーは王道的展開ですが、細かな伏線も入れられていてとにかくワクワク!のひと言に尽きます。

今までに前例のない映画ですが、完璧の内容でした。
唯一の欠点としてやっぱり目が疲れるのがありますが、それを差し引いても100点満点をつけるに値する作品だと思います。
2200円という割高な値段も納得。
絶対に観て損のない作品でした。

アバター公式サイトはこちら
今日はここまで、あでゅ~。

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映画「カイジ」を観てきました。
友人の保証人になったことで突然借金を背負わされたカイジ、一発逆転の誘いに導かれて帝愛グループの仕掛ける大ギャンブルへ。
アカギはずっと読んでるんですが、カイジは実は未読だったり。
原作とはやっぱり違うところがあったようですが、実に楽しめました。
ガチに命がけの鉄骨渡りは見てるこっちが寿命の縮まる思いでしたよ、ハラハラして見てられないって感じです。
カイジ役が藤原竜也なのでところどころ夜神月のイメージがちらつきましたけど、それもまた一興。
とりあえず、これからカイジをひと通り読んでみたいと思います。

今日はここまで、あでゅ~。

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