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			<title>暮息吹</title>
			<description>キッカーの不定期更新日記

（四季来々トップへはカレンダー下のリンクから戻れます）
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			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>TRPGマジやってみたい（リプレイ小説を読んだ）</title>
			<description>
			<![CDATA[テーブルトークRPG（TRPG）というものがありまして。<br />
プレイヤーはルールに従って各々キャラクターを作成し、そのキャラクターになりきって物語を演じるというものです。<br />
テレビゲームで一般的に浸透しているRPGというジャンルは、もともとこのTRPGをコンピューターを使って・一人で遊べるようにしたものだということです。<br />
<br />
で、そのTRPG、プレイヤーのキャラメイクや行動によって千差万別のストーリーが出来上がるわけで。<br />
そういう内容を文章にしてまとめた「リプレイ」というものがあるようです。<br />
今回そういうリプレイ小説を読んだので、レビューをば。<br />
<br />
<a href="http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200603000127" target="_blank"><strong>デモンパラサイト・リプレイ悪魔憑きの目覚め</strong></a><br />
（北沢慶・力造・グループＳＮＥ、富士見書房、2006年 06月 20日）<br />
<br />
<em>女子高生アキラの日常は変貌した。怪物になって襲いくる暴走グループ。親友かなでも、そしてアキラ自身もまた、内なる悪魔の衝動に身を任せ、いま変身する！　グループＳＮＥが贈る新作ＴＲＰＧリプレイ。ついに登場</em><br />
（上記タイトルのリンク先より抜粋）<br />
<br />
リプレイ小説という特性上か、文体はいわゆる台本小説の形式になっています。<br />
「キャラ名：～～セリフ～～」という形式になっているものですね。<br />
人によっては嫌う場合もあるでしょうが、この作品はこの形式の方が分かりやすいと思います。<br />
<br />
内容はゲーム説明とキャラメイクから始まって、プレイヤーたちがプレイした内容を記録してったもの。<br />
コンピューターRPGと違い、行動できる内容は人間の想像力の及ぶ限りいくらでも広がるため、キャラたちが思いもよらない行動に出てゲームマスター（GM）が慌てたり、サイコロの出目が荒ぶって怪人を１ターンで倒しちゃったり、そういうドタバタが見どころですかねー。<br />
TRPGの魅力を伝えつつ、おもしろい作品になっていました。<br />
<br />
うん、しかしTRPGやりてえ。<br />
もともと興味はあったんですが、これ読んで一気に欲求が高まりました。<br />
惜しむらくは複数人いなければできないこと、そして１プレイに数時間とかかかってなおかつ何日にもまたいでひとつのストーリーを進めることがあるという、超ヘビーなシロモノなんですよね。<br />
これはオフ会か何か探してやるしかないか。<br />
一度検討してみましょう。<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/978/</link>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:03:21 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>FF9をプレイ中</title>
			<description>
			<![CDATA[友人に借りたFF9をプレイ中。<br />
これまで６&rarr;５&rarr;７とプレイし、これでプレイ４作目となります。<br />
やっぱりFFはおもしろいですねー。<br />
<br />
現在DISC2に入ったところですが、近年のFFと旧来のFFの両方のイメージを織り交ぜているというか。<br />
飛空挺に代表されるスチームバンクな風景が繰り広げられる一方で、黒魔道士のデザインなんかは昔のFFを踏襲しています。<br />
おっさんキャラのスタイナーやようなケモノ顔のフライヤなど、キャラクターも好み。<br />
<br />
戦闘はきつめの感覚があります。<br />
これまでやってきたFFはキャラごとの性能差はあれど、基本的にどのアビリティでも使えるしカスタマイズでどんな戦術にも振り分けられるシステムでしたが、FF9はキャラごとに覚えられるアビリティがかなり制限されてるんですよね。<br />
攻撃魔法は黒魔道士の専売特許だし、回復魔法も現時点では一人しか使えない様子。<br />
しかも敵も序盤から攻撃魔法などバリエーション豊かな攻撃をしてきて、なかなかに消耗します。<br />
消費アイテムを使うのが前提、って感じですね。<br />
<br />
まだまだ序盤、これからどうなるか楽しみです。<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/977/</link>
			<pubDate>Sat, 12 May 2012 11:52:45 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>覚王山アパート、素敵な場所でした</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://www.kakuozan.com/apartment/" target="_blank">覚王山アパート</a>に行ってきました。<br />
古いアパートを改築し、手作り絵本やらペーパークラフトやら針金アートやらのいろんな作り手さんたちが集まる場所となっているということ。<br />
<br />
やばいこの場所好きすぎる。<br />
手作り感と古本屋のような一種のあたたかみが、ものすげー落ち着けて癒されます。<br />
何より古本カフェのコーナーに<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%A3%AE-1-MF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%80%E3%82%89-%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97/dp/4889917659" target="_blank">「アタゴオル」</a>が並んでるっていうね！<br />
これ小学校のころ学童保育で読んで大好きだったんですよ！<br />
まさかこんなところで再開できるとは。感動です。<br />
<br />
今回は<a href="http://www.chinoiserie-chinoiserie.com/" target="_blank">しのはずり</a>さんの豆本を購入。<br />
この水彩の画風は大好きです。<br />
油絵もいいですが私は断然水彩派ですね。<br />
やわらかな仕上がりが大好きです。<br />
<br />
カフェではカレーも食べられるようですが、今回は食事を済ませてしまったので食べず。<br />
おいしそうだったし、もう一回行って食べてみましょう。<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/976/</link>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:27:22 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>天野喜孝来場展、堪能しました</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://reserve.artvivant.net/amano01/?from=google201204" target="_blank">天野喜孝来場展</a>に行ってきました。<br />
来場日じゃないですけど。<br />
来場してる日に行ったら絶対混んでるので、あえてその日を避けて作品だけ見てきたのです。<br />
<br />
さて天野喜孝といえば、有名なのはFFシリーズのキャラデザインが有名ですが。<br />
今回見に行って初めて知ったんですけど、若いころはタツノコプロに勤めててタイムボカンシリーズなんかのデザインもしていたとか。<br />
他には夢枕獏の小説キマイラシリーズの挿絵などなど。<br />
わたしはFFは大学入ってから初めてやった身ですが、キマイラはちょくちょく読んでますし、天野氏デザインのタロットカードも愛用してたりします。<br />
<br />
見た感想は、いやあ、ナマはやっぱすげえですね！<br />
天野氏の絵って線がうねっててラフっぽいところがあるんですけど、普通にうまいからあの描き方が活きるんですよねー。<br />
みっちり描いてるものは写実的、言い方が妙ですが人形のような超人間的な迫力があります。<br />
あとFF歴代主人公orボス大集合の一枚絵&times;２がね！　大興奮だよね！<br />
カッコよすぎて一人ひそやかにテンション上がってました。<br />
<br />
ちなみに作品展は即売会も兼ねてるようで。<br />
ウン十万ウン百万の値札に、いくつか売約済みの札がついてたり。<br />
学生の私には、縁のない話です。<br />
おそらく売ろうと思ったスタッフの人が声かけてきて、学生と分かるやいなや「ごゆっくりどうぞ～」と去っていったのがねえ。<br />
「今日はお仕事お休みですか～？」って、服装も大人っぽくもなければ羽振りよさそうでもないヤツでいったのに、そもそも今日は日曜日ですのに。<br />
ツッコミどころはそのままブログのネタになるので、いいんですがね。<br />
<br />
来場者特典としてポスターももらいました。<br />
写真上げたらまずいかなーと思うんですが、一部分だけこそっと。<br />
<br />
<a href="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/120429.JPG" target="_blank"><img alt="120429.JPG" src="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/Img/1335701789/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: text-bottom; width: 150px; height: 112px; " /></a><br />
<br />
フラッシュの光沢がなんかまずい位置に来ちゃってますが、偶然だからね！　わざとじゃないんだからね！<br />
実物はもっと大きくて、広く描き込まれています。<br />
多分何種類かあった模様。<br />
部屋に飾りつけてます。<br />
<br />
すばらしい作品、堪能しました。<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/975/</link>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 12:56:26 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>VOCALOID「六兆年と一夜物語」</title>
			<description>
			<![CDATA[気に入ったボカロ曲を紹介ー。<br />
モロに私好みの和風テイストの曲調、歌詞の内容も好きなタイプです。<br />
これはカラオケで歌いたいですねー。<br />
曲は追記からどうぞ。<br />
<br />
]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/974/</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 11:51:27 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>コミック「月華美刃」まとめ買いした</title>
			<description>
			<![CDATA[ジャンプＳＱコミックス<a href="http://vomic.shueisha.co.jp/gekkabijin/" target="_blank"><strong>「月華美刃」</strong></a>をまとめ買いしました。<br />
全５巻。<br />
私好みの和風ファンタジー。<br />
<br />
<a href="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/120418.jpeg" target="_blank"><img alt="120418.jpeg" src="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/Img/1334754660/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: text-bottom; width: 150px; height: 112px; " /></a><br />
<br />
［あらすじ］<br />
<em>月の統治者・銀后の娘として育てられた竹之内カグヤ。<br />
厳しい稽古事を抜け出し、我が侭し放題のカグヤだが、皇太子に元服する日が迫っていた！<br />
そんな中、銀后であり母のフジヤが突然の病で倒れて！？</em><br />
（公式より引用）<br />
<br />
「かぐや姫」をベースに大胆にアレンジした作品。<br />
２巻から失速を感じ、打ち切りらしく慌ただしい終わり方の全５巻ですが、１巻の面白さは格別です。<br />
キャラが熱く、それぞれの思いや心情のすれ違いは読んでいて胸が熱くなります。<br />
デザインもすばらしい。<br />
微妙に方向性は違いますが、拙作の美智姫奇譚をこんな作品にできたらなって感じるマンガでした。<br />
<br />
<a href="http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-870130-1&amp;mode=1" target="_blank">こちらのページ</a>で、第１話の試し読みができます。<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/973/</link>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 13:41:50 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>バックライフ描いた</title>
			<description>
			<![CDATA[イラスト1件追加。<br />
web漫画「アッテンボローの怪人」より、作中最強キャラにして最大の萌えキャラである大将ことバックライフを描きました。<br />
ボールペンでざかざかのあと、ゆめいろのえのぐでぺたぺた。<br />
絵の具薄めの水多めでさらっと塗る手法が自分的に安定。<br />
このキャラはホントイケメンやでえ。<br />
<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/972/</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 11:59:37 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>はぴばーすでーとぅーみー</title>
			<description>
			<![CDATA[誕生日を迎えました。<br />
24歳です。<br />
なんか厄年なんだとか。<br />
これから就活なのに、厄介なことです。<br />
なぁに、なるようになるさ。<br />
<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/971/</link>
			<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 10:23:56 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>北海道</title>
			<description>
			<![CDATA[3月末に学会発表を聞きに北海道へ行きました。初北海道。<br />
ジンギスカンや黒ビールがうまかった。<br />
肝心の学会は混雑しててなかなかじっくり聞けませんでしたが。<br />
<br />
写真をアップ。<br />
iphoneアプリのinstagramを使ったので、その加工が入ってます。<br />
<br />
<a href="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/120406a.jpg" target="_blank"><img alt="120406a.jpg" src="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/Img/1333716416/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: text-bottom; width: 150px; height: 150px; " /></a><br />
<br />
時計台。<br />
<br />
<a href="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/120406b.jpg" target="_blank"><img alt="120406b.jpg" src="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/Img/1333716412/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: text-bottom; width: 150px; height: 150px; " /></a><br />
<br />
小樽オルゴール館。<br />
<br />
<a href="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/120406c.jpg" target="_blank"><img alt="120406c.jpg" src="http://file.kureibuki.blog.shinobi.jp/Img/1333716420/" style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid; vertical-align: text-bottom; width: 150px; height: 150px; " /></a><br />
<br />
もっちりいちご＠ルタオ。<br />
<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/970/</link>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 12:48:13 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ハレミリオン７終了</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://www.shiftup.jpn.org/flash/sim/newbbs/patio.cgi?mode=view&amp;no=31678">ハレミリオン</a>、第７ハーレム終了。<br />
ミドリ編でした。<br />
さらにあの方も出てきたので、今回で主要人物が全員出揃ったことになります。<br />
これから残り、このキャラたちがどう動いていくのか。<br />
ページ数はまだ半分以上残っているので、存分に書くことができます。<br />
問題は私がそれを書いていられるかというところ。<br />
でもハレミリオンは絶対完結させる。美智姫奇譚より優先して完結させる。<br />
それくらい好きな作品なので。<br />
<br />
今日はここまで、あでゅ～。]]>
			</description>
			<link>http://kureibuki.blog.shinobi.jp/Entry/969/</link>
			<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 13:51:24 GMT</pubDate>
		</item>

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